ベンガル猫ちょびろぐ

ベンガル猫の「ちょび。」との生活です

2017年12月


1のコピー
「crater dot」の上に、ラウンドマットを被してみました
ちょびが、「なぜ、そんなことするの?」と、不思議そうなお顔で見つめています



実はね、ちょび・・・
2のコピー
この中には、おもちゃが入っているんだよ〜♪



ラウンドマットの下のおもちゃを、出し入れすると
3のコピー
ちょびのハンティングモードが、スイッチオン!!



4のコピー
真剣な眼差しで、おもちゃを見つめています



5のコピー
そう簡単には、捕まらないよ〜



6のコピー
さあ、ちょび
もっと、あそぼうよ!!



7のコピー
見え隠れするおもちゃに、完全にハマったご様子のちょびなのでした



ちょび、遊びはこれくらいにして、皆さまに年末のご挨拶をしないとね
8のコピー
2017年のちょび家
相変わらず、公私ともにバタバタした一年でした
でも、ちょびは、怪我も病気もせずに、健やかに過ごした一年でした

この子と過ごした2017年も、もうすぐ終わります
今年も一緒によく遊んで、一緒に眠ったね

今年の「ちょび。ろぐ」は、今回で終了です
今年一年、我が家の王子「ちょび。」を見守っていただき、誠にありがとうございました

来年も「ちょび。」と「ちょびおかん」、そして「ちょびおとん」の徒然な「ちょび。ろぐ」を見守ってくださいませ

それでは、皆様、よいお年を!!!



・・・って、まだ遊ぶんかいっ!!!



お付きあいありがとうございました
よろしければ「ポチ」っと応援お願いします

こちらもよろしくです


1のコピー
ガラスのテーブルの上で、まったり中のちょび



2のコピー
どうも疲れたご様子です



_DSC4247のコピー
そりゃそうです
さっきまで、ピョンピョンと部屋の中を走り回ってたんだもんね



3のコピー
少し、そこでクールダウンしてなよ



でも・・・
4のコピー
まだまだ、遊び足らないようです

ベンガル猫の運動量って、ハンパないですよね
ずっと遊びに付きあっていると、飼い主のクールダウンが必要ですよね



ビューーーン!!!
にほんブログ村 猫ブログ ベンガル猫へ
「ポチ」っと応援お願いします


こちらもよろしくニャン

さてさて、帰国前日の晩、ボローニャから20kmほど離れた「ドッツァ(Dozza)」という町に連れていってもらいました
このドッツァは、「イタリアで最も美しい村」に認定されているとのことです
1
13世紀頃に建てられた「ドッツァ城塞」です
これはこれで美しいのですが、ドッツァの美しさはこの城塞の麓から続く街並みです



2
城塞前から延びる小径の両脇には、石造の建物



そして、この建物の壁には・・・
3
壁画が描かれているのです!
壁画が描かれている建物は、普通の民家やお店
その全ての壁が、キャンパスなのです



4
描かれている壁画は、モダンな絵画
石造の中世の街並みに、このモダンアートが融合した町
そう、ドッツァは町そのものが、美術館のような町なのです



5
日本人の作家さんが描いた壁画もありました



6
この壁画は、2年ごとに増えていくそうです
まだまだ、ドッツァのアートは進行中のようです

ただ、ひとつ残念なことがありました
それは、訪れたのが夜だったこと

昼間なら、壁画の色の鮮やかさまで見ることができたのに・・・
昼間のドッツァ、気になる方は「ドッツァ」でググってみてください



7
今回の出張の最後のディナー
もちろん、イタリアンのレストラン

リュブリャナ,ボローニャと、鶏や鴨,子羊や魚の料理はいただいたのですが、牛の料理は食べていませんでした
そこで、メインに牛のステーキを選択



やってきたのは・・・
8
でかっ!!!!!!

その名も「トマホークステーキ」
30cm以上の骨の柄に、お肉が斧の刃のように付いています
写真の右側に写っているナイフもごっつくて、食事用のナイフ???

岩塩とオリーブオイルとレモンだけの味付け
お肉は、とても柔らかくてジューシー
ボリュームはあってもあまり脂っぽくなく、そしてシンプルな味付けなので、美味しく完食!




そんなこんなで、お仕事コンプリート
あとは、日本へ帰国するだけです
まずは、ボローニャ空港からミュンヘン空港へ移動
9
窓側の席でしたので、眼下に綺麗な景色を見ることができました
だいぶ、山間に入ってきましたね



10
地平線の先まで、雪を被った山々の景色が続きます
そう、ここはアルプス山脈です



11
アルプス山脈を越えると、今度はどこまでも広がる田園風景
ドイツに入ったようです
まもなく、ミュンヘン空港に到着です



12
ミュンヘン空港で、トランジット
入国時、夜だったのでよくわからなかったのですが、やっぱり大きな空港です



13
ミュンヘン空港から約11時間かけて、羽田空港へ到着
写真は、トイレの窓から撮りました
トイレに窓って、変な飛行機ですね〜



そして・・・
14
なんと、品川駅で「ドクターイエロー」に遭遇
なにかイイことあるかなー?



ボローニャのホテルを出て約20時間後、やっとこお家に着きました
そして、約1週間ぶりにちょびとのご対面
ただいま、ちょび



_DSC7353
ボクへのおみやげはないのですか?
ゴメン、ちょびへのお土産は無いです...
ワインとチョコレートならありますが...
スミマセン...

10月のベトナム、そして今回11月のスロベニア,イタリア出張
さすがに2ヶ月連続での海外出張は疲れました
でも、日本とは違う文化に触れ、日本人とは違う考えをもつ人と仕事ができたことで、「私自身の内面がちょびっと成長できたかな」と感じています

また、機会があれば、海外でお仕事ができればいいな


ねこブログの『ちょび。ろぐ』なのに、3回に渡っての海外出張備忘録にお付き合いいただき、ありがとうございました

次回は通常営業の『ちょび。ろぐ』となりますので、これからもお付き合いの程よろしくお願い申し上げます
(相変わらず更新頻度が少なくて、スミマセン...)



ボクが主役ですからっ!!!
ブログランキング・にほんブログ村へ
「ポチ」っと応援お願いします

こちらもよろしくニャン
 

スロベニアのリュブリャナでのお仕事を無事に終え、次の往訪先のイタリアのボローニャへ
移動は車での陸路です

リュブリャナとボローニャ
移動距離は約400km
だいたい、東京〜名古屋間ですかね
1
スロベニアとイタリア
両国ともEU加盟国

なので、時速100kmほどで国境越え
入国審査も税関も、全くありません
うん、日本の県境越えとおなじ感覚



2
約5時間ほど、車に揺られてたどり着いたボローニャ
今日からお世話になるホテルに到着です


本日のお仕事は、先方とのディナーのみ
そして、イタリアの夜ごはんのスタートは、夜の8時です
なので、ここからは自由時間です


ホテルにチェックイン後、ホテルのそばのピザ屋さんで遅いランチを食べても、まだまだ午後の3時
初めてのボローニャ
では、さっそく街歩き!

3
ボローニャと言えば、「ポルチコ」とよばれる柱廊アーケード
街全体で、合計45kmもあるそうです
この「ポルチコ」のおかげで、雨や直射日光を避けて街歩きができます



「ガリセンダの塔」
6
ボローニャにも、斜塔がありました
右端には、「アシネッリの塔」も映っています



そして、「マッジョーレ広場」に到着
5
写真の右に映っているのは、「聖ペトロニオ大聖堂」です
1390年に着工されたものの、未完成に終わったそうです
確かに、下のほうは綺麗な大理石の化粧貼りですが、上のほうはレンガ積みがむき出しのまま



4
市場のような商店街に入りました
左右には様々なお店

魚屋さんに八百屋さんはもちろんのこと、ボルチーニ茸専門店に生ハム専門店、ボローニャ名物のラビオリの専門店もありました



次に見えてきたのは、「聖ステファノ聖堂」です
7
別名「七つの教会」
七つの建物が一緒になった教会群です



8
その起源はとても古く、5世紀にも遡るそうです
確かに、中は色々な時代の装飾を感じることができました

この「聖ステファノ聖堂」もそうですが、先ほどの「聖ペトロニオ大聖堂」でも感じたことがあります

教会の中って、空気が違う
ピーンと張りつめた空気にもかかわらず、何かあたたかく包まれている感じ
なので、教会の中では写真を撮ることを忘れていました

なんだろう、日本の神社やお寺でも感じるけど、それとはちょびっと違う感じ



でも・・・
唯一カメラを向けちゃいましたっ!
9
「聖ステファノ聖堂」で出会ったニャン!
教会の中で出会ったニャンなんて、岩合さんじゃないですかー!!
世界ネコ歩きじゃないですかー!!!



10
「カワイイね〜、あっ、眠いのかな?」なんて、岩合さんが語りかけるように写真を撮っちゃいました
このあくびをしたあと、どこかへ行っちゃいました
やっぱり、ニャンですね



11
ちょびっと、ニャンを充電して、「マッジョーレ広場」に戻ってきました
街に灯がともり、明るいときとは雰囲気がまったく違います



12
これ、iPhoneで撮った写真ですよ
もちろん、何も補正していません
ただただ、思わずシャッターを切っただけです

ホント、綺麗だなぁぁぁ



13
あっ、大きなクリスマスツリーの電飾をしていました
明るいときから、電飾を取付けていました
お国柄なのか、日が落ちる前までに間に合わなかったようですね

てかさぁ、電飾を点灯させたまま、取付けるって...
危なくないですか???
それも、お国柄なのですね


そんなこんなで、ボローニャの街歩きは終了
さてさて、これからお仕事お仕事
お仕事、頑張りましょー!!!



ボクが全然出てきませんが???
にほんブログ村 猫ブログ ベンガル猫へ
「ポチ」っと応援お願いします

こちらもよろしくニャン
 

すこし前、スロベニアのリュブリャナを訪れました
はい!もちろんお仕事でです!!
1のコピー
羽田空港から、ルフトハンザ航空で揺られること、約12時間
着いたのは、ドイツのミュンヘン空港

ただいま、夜の8時過ぎ
ミュンヘン空港に着いたのが、夕方の4時半
トランジットで、4時間ほど待っています



で......
2
現地時間の夜10時過ぎ、やっとこスロベニアの首都リュブリャナに到着!!!

ところで、皆さん
リュブリャナって都市を知っていますか?
スロベニアって国を知っていますか?
私は、今回のお仕事がなければ、訪れることもないし知ることもない場所でした

スロベニアは、正式名スロベニア共和国
イタリアやオーストリア、ハンガリー、クロアチアなどと国境を接しています

人口は200万人程度、面積は四国と同程度の小さな国
以前は、ユーゴスラビア社会主義連邦共和国の一つでしたが、1991年に独立、その後EUに加盟した国です

旧ユーゴスラビアというと、ある年代では治安が悪いイメージがあると思います
そんな心配は、全く(って断言して良いのかどうか)もって必要ありませんでした

街中には、自動販売機があります(自販は治安のバロメーター!)
それに、リュブリャナにある会社の社長さんとの会食時のレストランで、「これ邪魔だから、そっちの窓のところにおいといて」とわたされたのが、社長さんのお財布と家の鍵でした



スロベニアの公用語は、スロベニア語
このスロベニア語って、すっごく難しいようです
全然、分かりませんでした...

でも、ご安心を!
スロベニアでは、ほぼほぼ英語が通じます!!
私のような下手っぴぃな英会話は、英語圏内以外の国とは結構通じちゃうんです!!!
なので、ほとんど言葉に困ることもありませんでしたよ



さてさて、そんなスロベニアの首都、リュブリャナの街を町歩き
12
ここは、リュブリャナの市庁舎前の広場
昼間は、結構にぎわっているそうです



3
リュブリャナ川の水面に、聖フランシスコ教会が映っています
綺麗ですね♪



5
石畳の先には、小高い丘
その丘にそびえ立つのは、リュブリャナ城です
現在の姿は、16〜17世紀にかけて築かれたものとのこと



このリュブリャナ城の丘、ロープウエイで登れるんです
もちろん、徒歩で登るのも可
6
リュブリャナ城から見た、リュブリャナの夜景
真ん中の光の筋は、リュブリャナ川かな?
ちょびっとガスってましたが、とても綺麗な夜景でした



7
そして、このリュブリャナ城
現在は、博物館やレストランにリノベーションされています
滞在中、このレストランでディナーをいただきました
スミマセン...料理の写真ナシです......



朝、出張先に訪問すると、外に出るのは夜
なので、初日,二日目と写真のように夜景ばかりを見ていました。

せっかく、初めてのリュブリャナに来たのだから、明るい街並も見てみたい!
だったら、早起きしてお仕事前に街歩きしましょう!!

三日目の朝、夜明け前に起き、朝ごはんを食べて身支度が終わる頃には、陽が昇ってきました
それでは、ホテルを出発!!!



あいにくの曇り空
そして、気温は氷点下
でも、歩こう歩けば暖かくなる!
9
ホテルから15分ほど歩くと、リュブリャナ川にやってきました
奥の小高い丘の上に見えるのは、先ほど紹介したリュブリャナ城です




8
こちらは、聖フランシスコ教会
近くで見ると、結構大きいです
それに鮮やかなピンク色が可愛らしいです

通りかけたのは、ちょうど朝の7時
大きく、そしてきれいな鐘の音を鳴り響かせていました

この教会前のプレシェーレノフ広場は、リュブリャナ観光の中心らしいです
でも、訪れたのは早朝
通勤,通学の人々だけで、人影はあまりありませんでした



11のコピー
リュブリャナ川に架かる橋
欄干には、たくさんの南京錠
恋人同士で鍵を掛け、その鍵を川に捨てると、永遠に結ばれるとのことです
・・・どこの国でも、おんなじような場所があるのですね

そして、この橋の名前は「肉屋の橋」
なぜ?

昼間、お仕事中の合間に現地の取引先の方に名前の由来を聞いてみたら、"I don't know the details."でした



10
橋のたもとに、ドラゴンが鎮座していました
ここは、「竜の橋」です
ドラゴンは、リュブリャナのシンボルなのだそうです
市章にも、ドラゴンが描かれています

なぜ、ドラゴンがシンボルなのか?
またまた、お仕事中の合間に現地の取引先の方に聞いてみましたが、"I don't know the details..."でした
スミマセン...


そんなこんなで、スロベニアのリュブリャナ滞在は終了
あ、お仕事の方は、次につながっていく大満足の結果でした

冒頭でもお話ししましたが、リュブリャナは聞いたこともない土地
でも、この三泊四日の短い滞在でしたが、この土地に惚れ込んじゃいました

街並、歴史、料理、そして人
もっともっと、知りたい街となりました


さて、次はイタリアのボローニャへ移動
ボローニャ、どんなところでしょうか?
そして、ボローニャでのお仕事は、無事に終了するのでしょうか??


お付きあいありがとうございました
よろしければ「ポチ」っと応援お願いします
ブログランキング・にほんブログ村へ

こちらもよろしくです

↑このページのトップヘ