とうとう、覚えてしまいました、ウチのちょび

何かと言いますと、ドアノブの回し方
そして、ドアの開け方
で、脱走方法

先日、帰宅すると、ちょび部屋のドアが開いており、ちょびが行方不明
家中(と言っても、そんなに広くないですが)を探したあげく、1Fのリビングのソファーの下でかくれんぼ中

基本、おとんやおかんがいるときは、家中フリー
ただ、お留守番のときは、ちょび部屋のドアは閉めて、隣の寝室との行き来だけにしています

凄く、焦りました
ちょびが、どこかへ行っちゃったんではないかと


身柄確保後に、観察していると、それはもう素晴らしい脱走方法を見せてくれました
ジャンプして、前脚でドアノブにぶら下がる
ぶら下がったまま、腰をクネクネさせると、ドアがゆっくりと開きました


常習性を帯びだしていたので、おとんとおかんの浅知恵発動!


まずは、これ
1
まずは、ちょび部屋側のドアノブを90°回転


次はこれ
2
廊下側のドアノブに、写真のようなストッパーを取り付け



これで、「ちょびジャンプ」による、「Open Sesame」を防衛
3
ちょび、だめだよ
おとんとおかんが居ないときに、ちょび部屋から外にで出ちゃ
いろいろと、危ないところが多いからね




4
哀愁漂う後ろ姿
きっと、脱走を諦めてくれたのでしょう
ちょっと、可哀想ですが、ちょびのことを思えば仕方ないです




5
ちょび部屋の中から、扉を見つめるちょび
何か、違う脱走計画を練っているのでしょう

ちょびとおかん、そしておとんの浅知恵合戦は終わることを知りません


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