先週末の土曜日
年に一度のワクチンの接種の日
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病院に連れて行かれることに気付いたのか、背中の毛を逆立てて、抵抗するちょび

大丈夫だよ、ちょび
「ちくん」は、すぐに終わるよ


・・・なんて簡単に考えていた、わたしが浅はかでした



触診など健康状態に問題が無いことを確認したあとに、ワクチンを打ちました
注射のときも、大騒ぎせずにとても良い子だった、ちょび
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帰宅後、こんな風に何かに耐えているような表情を浮かべ続けていました
写真でお分かりのとおり、耳がピンク色に染まっています
検温はしていませんが、いつもより身体が火照っていました



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身体の中に入ってきた抗原との闘いに、疲れているよう
そんな、寝そべってばかりの土曜日でした




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翌日の日曜日も、ワクチンの抗原と戦い続けるちょび
熱は、ちょっと下がったようです

ただ、土曜日も晩も、日曜日の朝も、ごはんを殆ど食べていません
それどころか、やっとのことで食べたごはんを、全て嘔吐してしまいました
なので、土日の二日間、うんちょころめ(←我が家ではう○ちのことです 略して「ころめ」)もしませんでした



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でも、日曜日の晩
ごはんも完食
嘔吐もありませんでした

ちょっと辛そうな表情を浮かべていますが、目の輝きが戻ってきたみたい



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そして、月曜日
きのう、おとといは、寝室のベッドで辛そうに寝ていました
でも、今日は行動範囲が、書斎まで広がってきました

朝晩のごはんも完食
嘔吐もありません
立派な「ころめ」もしました

抗原に打ち勝つ抗体が出来てきたね
小さな身体で、頑張っているね
えらいね、ちょび

恐らく、体温も平熱です



翌火曜日
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「乗っちゃダメ!」って言っている、寝室のベッドランプに乗っています

もちろん、このランプに乗る前には、ごはん完食
そして、「ころめ」も回収

で、この後は、じゃらしで沢山遊びました
いつもの元気印のちょびに戻りました


ちょびは、外に出ることはありあせん
こんなに辛い、ワクチンの接種は必要ないかもしれません

でも、私は毎日、外に出ています
万が一、私が外からウィルスを持ち込むかもしれません


三日間心配するのか
それ以上の日々を心配するのか


必要な三日間なのかも知れません


お付きあいありがとうございました
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