すこし前、スロベニアのリュブリャナを訪れました
はい!もちろんお仕事でです!!
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羽田空港から、ルフトハンザ航空で揺られること、約12時間
着いたのは、ドイツのミュンヘン空港

ただいま、夜の8時過ぎ
ミュンヘン空港に着いたのが、夕方の4時半
トランジットで、4時間ほど待っています



で......
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現地時間の夜10時過ぎ、やっとこスロベニアの首都リュブリャナに到着!!!

ところで、皆さん
リュブリャナって都市を知っていますか?
スロベニアって国を知っていますか?
私は、今回のお仕事がなければ、訪れることもないし知ることもない場所でした

スロベニアは、正式名スロベニア共和国
イタリアやオーストリア、ハンガリー、クロアチアなどと国境を接しています

人口は200万人程度、面積は四国と同程度の小さな国
以前は、ユーゴスラビア社会主義連邦共和国の一つでしたが、1991年に独立、その後EUに加盟した国です

旧ユーゴスラビアというと、ある年代では治安が悪いイメージがあると思います
そんな心配は、全く(って断言して良いのかどうか)もって必要ありませんでした

街中には、自動販売機があります(自販は治安のバロメーター!)
それに、リュブリャナにある会社の社長さんとの会食時のレストランで、「これ邪魔だから、そっちの窓のところにおいといて」とわたされたのが、社長さんのお財布と家の鍵でした



スロベニアの公用語は、スロベニア語
このスロベニア語って、すっごく難しいようです
全然、分かりませんでした...

でも、ご安心を!
スロベニアでは、ほぼほぼ英語が通じます!!
私のような下手っぴぃな英会話は、英語圏内以外の国とは結構通じちゃうんです!!!
なので、ほとんど言葉に困ることもありませんでしたよ



さてさて、そんなスロベニアの首都、リュブリャナの街を町歩き
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ここは、リュブリャナの市庁舎前の広場
昼間は、結構にぎわっているそうです



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リュブリャナ川の水面に、聖フランシスコ教会が映っています
綺麗ですね♪



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石畳の先には、小高い丘
その丘にそびえ立つのは、リュブリャナ城です
現在の姿は、16〜17世紀にかけて築かれたものとのこと



このリュブリャナ城の丘、ロープウエイで登れるんです
もちろん、徒歩で登るのも可
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リュブリャナ城から見た、リュブリャナの夜景
真ん中の光の筋は、リュブリャナ川かな?
ちょびっとガスってましたが、とても綺麗な夜景でした



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そして、このリュブリャナ城
現在は、博物館やレストランにリノベーションされています
滞在中、このレストランでディナーをいただきました
スミマセン...料理の写真ナシです......



朝、出張先に訪問すると、外に出るのは夜
なので、初日,二日目と写真のように夜景ばかりを見ていました。

せっかく、初めてのリュブリャナに来たのだから、明るい街並も見てみたい!
だったら、早起きしてお仕事前に街歩きしましょう!!

三日目の朝、夜明け前に起き、朝ごはんを食べて身支度が終わる頃には、陽が昇ってきました
それでは、ホテルを出発!!!



あいにくの曇り空
そして、気温は氷点下
でも、歩こう歩けば暖かくなる!
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ホテルから15分ほど歩くと、リュブリャナ川にやってきました
奥の小高い丘の上に見えるのは、先ほど紹介したリュブリャナ城です




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こちらは、聖フランシスコ教会
近くで見ると、結構大きいです
それに鮮やかなピンク色が可愛らしいです

通りかけたのは、ちょうど朝の7時
大きく、そしてきれいな鐘の音を鳴り響かせていました

この教会前のプレシェーレノフ広場は、リュブリャナ観光の中心らしいです
でも、訪れたのは早朝
通勤,通学の人々だけで、人影はあまりありませんでした



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リュブリャナ川に架かる橋
欄干には、たくさんの南京錠
恋人同士で鍵を掛け、その鍵を川に捨てると、永遠に結ばれるとのことです
・・・どこの国でも、おんなじような場所があるのですね

そして、この橋の名前は「肉屋の橋」
なぜ?

昼間、お仕事中の合間に現地の取引先の方に名前の由来を聞いてみたら、"I don't know the details."でした



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橋のたもとに、ドラゴンが鎮座していました
ここは、「竜の橋」です
ドラゴンは、リュブリャナのシンボルなのだそうです
市章にも、ドラゴンが描かれています

なぜ、ドラゴンがシンボルなのか?
またまた、お仕事中の合間に現地の取引先の方に聞いてみましたが、"I don't know the details..."でした
スミマセン...


そんなこんなで、スロベニアのリュブリャナ滞在は終了
あ、お仕事の方は、次につながっていく大満足の結果でした

冒頭でもお話ししましたが、リュブリャナは聞いたこともない土地
でも、この三泊四日の短い滞在でしたが、この土地に惚れ込んじゃいました

街並、歴史、料理、そして人
もっともっと、知りたい街となりました


さて、次はイタリアのボローニャへ移動
ボローニャ、どんなところでしょうか?
そして、ボローニャでのお仕事は、無事に終了するのでしょうか??


お付きあいありがとうございました
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