さてさて、帰国前日の晩、ボローニャから20kmほど離れた「ドッツァ(Dozza)」という町に連れていってもらいました
このドッツァは、「イタリアで最も美しい村」に認定されているとのことです
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13世紀頃に建てられた「ドッツァ城塞」です
これはこれで美しいのですが、ドッツァの美しさはこの城塞の麓から続く街並みです



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城塞前から延びる小径の両脇には、石造の建物



そして、この建物の壁には・・・
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壁画が描かれているのです!
壁画が描かれている建物は、普通の民家やお店
その全ての壁が、キャンパスなのです



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描かれている壁画は、モダンな絵画
石造の中世の街並みに、このモダンアートが融合した町
そう、ドッツァは町そのものが、美術館のような町なのです



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日本人の作家さんが描いた壁画もありました



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この壁画は、2年ごとに増えていくそうです
まだまだ、ドッツァのアートは進行中のようです

ただ、ひとつ残念なことがありました
それは、訪れたのが夜だったこと

昼間なら、壁画の色の鮮やかさまで見ることができたのに・・・
昼間のドッツァ、気になる方は「ドッツァ」でググってみてください



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今回の出張の最後のディナー
もちろん、イタリアンのレストラン

リュブリャナ,ボローニャと、鶏や鴨,子羊や魚の料理はいただいたのですが、牛の料理は食べていませんでした
そこで、メインに牛のステーキを選択



やってきたのは・・・
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でかっ!!!!!!

その名も「トマホークステーキ」
30cm以上の骨の柄に、お肉が斧の刃のように付いています
写真の右側に写っているナイフもごっつくて、食事用のナイフ???

岩塩とオリーブオイルとレモンだけの味付け
お肉は、とても柔らかくてジューシー
ボリュームはあってもあまり脂っぽくなく、そしてシンプルな味付けなので、美味しく完食!




そんなこんなで、お仕事コンプリート
あとは、日本へ帰国するだけです
まずは、ボローニャ空港からミュンヘン空港へ移動
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窓側の席でしたので、眼下に綺麗な景色を見ることができました
だいぶ、山間に入ってきましたね



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地平線の先まで、雪を被った山々の景色が続きます
そう、ここはアルプス山脈です



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アルプス山脈を越えると、今度はどこまでも広がる田園風景
ドイツに入ったようです
まもなく、ミュンヘン空港に到着です



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ミュンヘン空港で、トランジット
入国時、夜だったのでよくわからなかったのですが、やっぱり大きな空港です



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ミュンヘン空港から約11時間かけて、羽田空港へ到着
写真は、トイレの窓から撮りました
トイレに窓って、変な飛行機ですね〜



そして・・・
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なんと、品川駅で「ドクターイエロー」に遭遇
なにかイイことあるかなー?



ボローニャのホテルを出て約20時間後、やっとこお家に着きました
そして、約1週間ぶりにちょびとのご対面
ただいま、ちょび



_DSC7353
ボクへのおみやげはないのですか?
ゴメン、ちょびへのお土産は無いです...
ワインとチョコレートならありますが...
スミマセン...

10月のベトナム、そして今回11月のスロベニア,イタリア出張
さすがに2ヶ月連続での海外出張は疲れました
でも、日本とは違う文化に触れ、日本人とは違う考えをもつ人と仕事ができたことで、「私自身の内面がちょびっと成長できたかな」と感じています

また、機会があれば、海外でお仕事ができればいいな


ねこブログの『ちょび。ろぐ』なのに、3回に渡っての海外出張備忘録にお付き合いいただき、ありがとうございました

次回は通常営業の『ちょび。ろぐ』となりますので、これからもお付き合いの程よろしくお願い申し上げます
(相変わらず更新頻度が少なくて、スミマセン...)



ボクが主役ですからっ!!!
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