ベンガル猫ちょびろぐ

ベンガル猫の「ちょび。」との生活です

カテゴリ: 旅行

昨年、仕事で行ったベトナムのハノイが、とても気に入ってしまいました。
なので、今回は夫婦でプライベートで往越してきました。
(前回の往越はこちらから→→→
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夕方の羽田国際空港。
前回と同じベトナム航空に乗り込み、約6時間でハノイのノイバイ国際空港へ到着。

到着はベトナム時間の21時前。
ただし、なんだかんだありまして、空港からホテルへ向かったのは23時過ぎ。
トラブルも海外旅行の醍醐味です。



0時前にホテルにチェックイン。
ですので、ホテルの写真は次の日に撮りました。
今回お世話になったホテルは、『インターコンチネンタル ハノイ ウェストレイク』。
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私たちが訪れたのは、ちょうど旧暦のお正月であるテトの前。
テトには、写真のように桃の木や金柑の木、そしてランの花を飾ります。
日本の門松のようなものらしいです。



『インターコンチネンタル ハノイ ウェストレイク』は、湖の多いハノイの中で、一番大きいタイ湖(西湖)の上に佇むホテルです。
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部屋からの眺望。
ほぼほぼ湖が見えない部屋でした...。
ま、「思い立ったら吉日」的な旅でしたので、部屋を選ぶことは考えてもいなかったもので...。



で、ちょっとホテルの敷地を散策
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こんな感じ、湖上に浮かぶ部屋がいくつもあります。
朱色の屋根の建物は、『Sunset bar』。
夕焼けの空と湖上を見ながら飲むカクテルは格別でしょうね。
残念ながら、毎日が曇り空でした...。



さてさて、ハノイの市内観光へ出発!!
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ベトナムでは、テト前の年末休暇に突入していたため、ハノイの街の風物詩であるバイクの量も控えめ。



今回は、前回のお仕事と違ってプライベート旅行ということで、自転車タクシーの「シクロ」に乗っちゃいました。
観光客気分、丸出しです。
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この「シクロ」、速度は遅いけど視線が低いので、なかなかスピード感。
すれ違うバイクにぶつかりそうになる(というか、ぶつかった)ので、意外とスリリングな乗り物。

そして、何よりもハノイの人々の視線が痛い...。
ちょっとした、晒し者感が味わえちゃいます...。



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次に訪れたのは、「文廟」です。
ベトナムで最も古い大学が置かれていた場所。

別名「孔子
廟」。
孔子を祀る場とあれば、もちろん学問に関してご利益のある場です。



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ちょっと見づらいですが、亀の石像の上に石碑が立っています。
この石碑には、科挙という昔の官僚登用試験に合格した方の名前と出身地が刻んであります。
テトの準備の金柑も飾ってありますね。

昔は、この亀の頭を触って、学問のご利益に預かっていたそうですが、世界記録遺産に登録以降、触ることができなくなったそうです。



翌日。
今回の旅のメイン、いざハロン湾へ!!!
前回のハノイ往訪時、会ったベトナムの方のほとんどに「絶対に行くべき!」と言われた場所です。
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ただ...生憎の空模様。
雨こそは降りませんでしたが、とても寒かったです。



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せっかく来れたハロン湾。
天気なんか気にせずに出発しましょー!



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ハロン湾は、世界自然遺産に登録されており、湾の中に無数の島が浮かんでいます。
この一帯は石灰岩であるため、地殻変動や波の浸食により、各々の島が特徴のある形になっています。



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香炉島です(ちょびっと横からの写真ですが...)。
ベトナムの紙幣200,000VDNのお札に描かれています。



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2つの岩が向き合うようになっている、闘鶏岩。



クルージングの途中、船を降りてティエンクン洞の見学。
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ライトアップされている鍾乳洞です。



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日本でも鍾乳洞は見たことなかったので、長い年月をかけて作られた自然の芸術に圧倒されました。



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晴れていれば、とても綺麗だろうハロン湾。
でも、この霞掛かった景色もとても幻想的でした。

ハロン湾へは、ハノイからバスで片道4時間。
今回は日帰りの弾丸ツアーでしたが、次回は宿泊して日の出や夕焼けを見てみたいです。



帰国前日の夕ご飯。
ちょっと贅沢に、ホテルのレストランにて。
Collage_Fotor
・ハノイの定番、揚春巻き
・グリーンマンゴーとシーフードのサラダ
・蟹とアスパラガスのスープ
・牛肉とトマト、オニオンの特製ペッパーソース炒め

どれも美味しかったです。

ベトナム料理は、日本人の味覚に合うと思います。
こういうレストランの料理はもちろんこと、街の屋台のフォーやブン、それにバインミーもはずれがありません。
ただし、衛生面にはご注意を!!!



ベトナム。
混沌としながらも、熱気溢れる街。
やおら流れていく、農村の時間。
太古から繋がる、自然の風景。
そして、様々な歴史。

美味しいご飯。
シャイだけど、真面目でフレンドリー、そして愉しい人々。

羽田国際空港からハノイのノイバイ国際空港までは、約6時間。
ノイバイ国際空港から羽田国際空港までは、約4時間。
とても近い国。
でも、日本が何十年も忘れていたことを思い出させてくれる国。

機会がありましたら、ぜひこの地に飛び込んでみてください。



お付きあいありがとうございました
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さてさて、帰国前日の晩、ボローニャから20kmほど離れた「ドッツァ(Dozza)」という町に連れていってもらいました
このドッツァは、「イタリアで最も美しい村」に認定されているとのことです
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13世紀頃に建てられた「ドッツァ城塞」です
これはこれで美しいのですが、ドッツァの美しさはこの城塞の麓から続く街並みです



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城塞前から延びる小径の両脇には、石造の建物



そして、この建物の壁には・・・
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壁画が描かれているのです!
壁画が描かれている建物は、普通の民家やお店
その全ての壁が、キャンパスなのです



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描かれている壁画は、モダンな絵画
石造の中世の街並みに、このモダンアートが融合した町
そう、ドッツァは町そのものが、美術館のような町なのです



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日本人の作家さんが描いた壁画もありました



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この壁画は、2年ごとに増えていくそうです
まだまだ、ドッツァのアートは進行中のようです

ただ、ひとつ残念なことがありました
それは、訪れたのが夜だったこと

昼間なら、壁画の色の鮮やかさまで見ることができたのに・・・
昼間のドッツァ、気になる方は「ドッツァ」でググってみてください



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今回の出張の最後のディナー
もちろん、イタリアンのレストラン

リュブリャナ,ボローニャと、鶏や鴨,子羊や魚の料理はいただいたのですが、牛の料理は食べていませんでした
そこで、メインに牛のステーキを選択



やってきたのは・・・
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でかっ!!!!!!

その名も「トマホークステーキ」
30cm以上の骨の柄に、お肉が斧の刃のように付いています
写真の右側に写っているナイフもごっつくて、食事用のナイフ???

岩塩とオリーブオイルとレモンだけの味付け
お肉は、とても柔らかくてジューシー
ボリュームはあってもあまり脂っぽくなく、そしてシンプルな味付けなので、美味しく完食!




そんなこんなで、お仕事コンプリート
あとは、日本へ帰国するだけです
まずは、ボローニャ空港からミュンヘン空港へ移動
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窓側の席でしたので、眼下に綺麗な景色を見ることができました
だいぶ、山間に入ってきましたね



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地平線の先まで、雪を被った山々の景色が続きます
そう、ここはアルプス山脈です



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アルプス山脈を越えると、今度はどこまでも広がる田園風景
ドイツに入ったようです
まもなく、ミュンヘン空港に到着です



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ミュンヘン空港で、トランジット
入国時、夜だったのでよくわからなかったのですが、やっぱり大きな空港です



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ミュンヘン空港から約11時間かけて、羽田空港へ到着
写真は、トイレの窓から撮りました
トイレに窓って、変な飛行機ですね〜



そして・・・
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なんと、品川駅で「ドクターイエロー」に遭遇
なにかイイことあるかなー?



ボローニャのホテルを出て約20時間後、やっとこお家に着きました
そして、約1週間ぶりにちょびとのご対面
ただいま、ちょび



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ボクへのおみやげはないのですか?
ゴメン、ちょびへのお土産は無いです...
ワインとチョコレートならありますが...
スミマセン...

10月のベトナム、そして今回11月のスロベニア,イタリア出張
さすがに2ヶ月連続での海外出張は疲れました
でも、日本とは違う文化に触れ、日本人とは違う考えをもつ人と仕事ができたことで、「私自身の内面がちょびっと成長できたかな」と感じています

また、機会があれば、海外でお仕事ができればいいな


ねこブログの『ちょび。ろぐ』なのに、3回に渡っての海外出張備忘録にお付き合いいただき、ありがとうございました

次回は通常営業の『ちょび。ろぐ』となりますので、これからもお付き合いの程よろしくお願い申し上げます
(相変わらず更新頻度が少なくて、スミマセン...)



ボクが主役ですからっ!!!
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スロベニアのリュブリャナでのお仕事を無事に終え、次の往訪先のイタリアのボローニャへ
移動は車での陸路です

リュブリャナとボローニャ
移動距離は約400km
だいたい、東京〜名古屋間ですかね
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スロベニアとイタリア
両国ともEU加盟国

なので、時速100kmほどで国境越え
入国審査も税関も、全くありません
うん、日本の県境越えとおなじ感覚



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約5時間ほど、車に揺られてたどり着いたボローニャ
今日からお世話になるホテルに到着です


本日のお仕事は、先方とのディナーのみ
そして、イタリアの夜ごはんのスタートは、夜の8時です
なので、ここからは自由時間です


ホテルにチェックイン後、ホテルのそばのピザ屋さんで遅いランチを食べても、まだまだ午後の3時
初めてのボローニャ
では、さっそく街歩き!

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ボローニャと言えば、「ポルチコ」とよばれる柱廊アーケード
街全体で、合計45kmもあるそうです
この「ポルチコ」のおかげで、雨や直射日光を避けて街歩きができます



「ガリセンダの塔」
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ボローニャにも、斜塔がありました
右端には、「アシネッリの塔」も映っています



そして、「マッジョーレ広場」に到着
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写真の右に映っているのは、「聖ペトロニオ大聖堂」です
1390年に着工されたものの、未完成に終わったそうです
確かに、下のほうは綺麗な大理石の化粧貼りですが、上のほうはレンガ積みがむき出しのまま



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市場のような商店街に入りました
左右には様々なお店

魚屋さんに八百屋さんはもちろんのこと、ボルチーニ茸専門店に生ハム専門店、ボローニャ名物のラビオリの専門店もありました



次に見えてきたのは、「聖ステファノ聖堂」です
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別名「七つの教会」
七つの建物が一緒になった教会群です



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その起源はとても古く、5世紀にも遡るそうです
確かに、中は色々な時代の装飾を感じることができました

この「聖ステファノ聖堂」もそうですが、先ほどの「聖ペトロニオ大聖堂」でも感じたことがあります

教会の中って、空気が違う
ピーンと張りつめた空気にもかかわらず、何かあたたかく包まれている感じ
なので、教会の中では写真を撮ることを忘れていました

なんだろう、日本の神社やお寺でも感じるけど、それとはちょびっと違う感じ



でも・・・
唯一カメラを向けちゃいましたっ!
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「聖ステファノ聖堂」で出会ったニャン!
教会の中で出会ったニャンなんて、岩合さんじゃないですかー!!
世界ネコ歩きじゃないですかー!!!



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「カワイイね〜、あっ、眠いのかな?」なんて、岩合さんが語りかけるように写真を撮っちゃいました
このあくびをしたあと、どこかへ行っちゃいました
やっぱり、ニャンですね



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ちょびっと、ニャンを充電して、「マッジョーレ広場」に戻ってきました
街に灯がともり、明るいときとは雰囲気がまったく違います



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これ、iPhoneで撮った写真ですよ
もちろん、何も補正していません
ただただ、思わずシャッターを切っただけです

ホント、綺麗だなぁぁぁ



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あっ、大きなクリスマスツリーの電飾をしていました
明るいときから、電飾を取付けていました
お国柄なのか、日が落ちる前までに間に合わなかったようですね

てかさぁ、電飾を点灯させたまま、取付けるって...
危なくないですか???
それも、お国柄なのですね


そんなこんなで、ボローニャの街歩きは終了
さてさて、これからお仕事お仕事
お仕事、頑張りましょー!!!



ボクが全然出てきませんが???
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すこし前、スロベニアのリュブリャナを訪れました
はい!もちろんお仕事でです!!
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羽田空港から、ルフトハンザ航空で揺られること、約12時間
着いたのは、ドイツのミュンヘン空港

ただいま、夜の8時過ぎ
ミュンヘン空港に着いたのが、夕方の4時半
トランジットで、4時間ほど待っています



で......
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現地時間の夜10時過ぎ、やっとこスロベニアの首都リュブリャナに到着!!!

ところで、皆さん
リュブリャナって都市を知っていますか?
スロベニアって国を知っていますか?
私は、今回のお仕事がなければ、訪れることもないし知ることもない場所でした

スロベニアは、正式名スロベニア共和国
イタリアやオーストリア、ハンガリー、クロアチアなどと国境を接しています

人口は200万人程度、面積は四国と同程度の小さな国
以前は、ユーゴスラビア社会主義連邦共和国の一つでしたが、1991年に独立、その後EUに加盟した国です

旧ユーゴスラビアというと、ある年代では治安が悪いイメージがあると思います
そんな心配は、全く(って断言して良いのかどうか)もって必要ありませんでした

街中には、自動販売機があります(自販は治安のバロメーター!)
それに、リュブリャナにある会社の社長さんとの会食時のレストランで、「これ邪魔だから、そっちの窓のところにおいといて」とわたされたのが、社長さんのお財布と家の鍵でした



スロベニアの公用語は、スロベニア語
このスロベニア語って、すっごく難しいようです
全然、分かりませんでした...

でも、ご安心を!
スロベニアでは、ほぼほぼ英語が通じます!!
私のような下手っぴぃな英会話は、英語圏内以外の国とは結構通じちゃうんです!!!
なので、ほとんど言葉に困ることもありませんでしたよ



さてさて、そんなスロベニアの首都、リュブリャナの街を町歩き
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ここは、リュブリャナの市庁舎前の広場
昼間は、結構にぎわっているそうです



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リュブリャナ川の水面に、聖フランシスコ教会が映っています
綺麗ですね♪



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石畳の先には、小高い丘
その丘にそびえ立つのは、リュブリャナ城です
現在の姿は、16〜17世紀にかけて築かれたものとのこと



このリュブリャナ城の丘、ロープウエイで登れるんです
もちろん、徒歩で登るのも可
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リュブリャナ城から見た、リュブリャナの夜景
真ん中の光の筋は、リュブリャナ川かな?
ちょびっとガスってましたが、とても綺麗な夜景でした



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そして、このリュブリャナ城
現在は、博物館やレストランにリノベーションされています
滞在中、このレストランでディナーをいただきました
スミマセン...料理の写真ナシです......



朝、出張先に訪問すると、外に出るのは夜
なので、初日,二日目と写真のように夜景ばかりを見ていました。

せっかく、初めてのリュブリャナに来たのだから、明るい街並も見てみたい!
だったら、早起きしてお仕事前に街歩きしましょう!!

三日目の朝、夜明け前に起き、朝ごはんを食べて身支度が終わる頃には、陽が昇ってきました
それでは、ホテルを出発!!!



あいにくの曇り空
そして、気温は氷点下
でも、歩こう歩けば暖かくなる!
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ホテルから15分ほど歩くと、リュブリャナ川にやってきました
奥の小高い丘の上に見えるのは、先ほど紹介したリュブリャナ城です




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こちらは、聖フランシスコ教会
近くで見ると、結構大きいです
それに鮮やかなピンク色が可愛らしいです

通りかけたのは、ちょうど朝の7時
大きく、そしてきれいな鐘の音を鳴り響かせていました

この教会前のプレシェーレノフ広場は、リュブリャナ観光の中心らしいです
でも、訪れたのは早朝
通勤,通学の人々だけで、人影はあまりありませんでした



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リュブリャナ川に架かる橋
欄干には、たくさんの南京錠
恋人同士で鍵を掛け、その鍵を川に捨てると、永遠に結ばれるとのことです
・・・どこの国でも、おんなじような場所があるのですね

そして、この橋の名前は「肉屋の橋」
なぜ?

昼間、お仕事中の合間に現地の取引先の方に名前の由来を聞いてみたら、"I don't know the details."でした



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橋のたもとに、ドラゴンが鎮座していました
ここは、「竜の橋」です
ドラゴンは、リュブリャナのシンボルなのだそうです
市章にも、ドラゴンが描かれています

なぜ、ドラゴンがシンボルなのか?
またまた、お仕事中の合間に現地の取引先の方に聞いてみましたが、"I don't know the details..."でした
スミマセン...


そんなこんなで、スロベニアのリュブリャナ滞在は終了
あ、お仕事の方は、次につながっていく大満足の結果でした

冒頭でもお話ししましたが、リュブリャナは聞いたこともない土地
でも、この三泊四日の短い滞在でしたが、この土地に惚れ込んじゃいました

街並、歴史、料理、そして人
もっともっと、知りたい街となりました


さて、次はイタリアのボローニャへ移動
ボローニャ、どんなところでしょうか?
そして、ボローニャでのお仕事は、無事に終了するのでしょうか??


お付きあいありがとうございました
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先週の水曜日から土曜日まで、ベトナムのハノイへ行ってきました!
でも...お仕事でですが 。・゚・(ノД`)

水曜日の夜に到着で、土曜日の朝一の飛行機で帰国の弾丸(お仕事)ツアー
お仕事なので観光は、ほぼほぼゼロなのですが、スマフォで撮った写真で旅の備忘録を



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ハノイはもちろんのこと、初めてのベトナム
街の第一印象は、とにかくオートバイが多い
そして、ノーヘル,二人乗りはあたりまえ
しかも、3人,4人乗りで、5人乗りも見かけました Σ('◇'*)エェッ!?



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突然のスコール
みんなオートバイを止め、すぐに雨ガッパを着て再発進!
慣れています

これくらいの広さの道路の交差点でも、ほとんど信号がありません
なので、右折左折、そしてUターンも無法地帯
でも、不思議と接触事故がありません
オートバイも自動車も歩行者も、みんな譲り合って走っているからなのです

プープーとクラクションが鳴り響いてかなりうるさいですが、日本の「邪魔だ!」とは違って、「私はここにいるよ!」というアピールなのだそうです



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いきなりのフォー
牛肉のフォー専門店「Phở Lý Quốc Sư
なので、フォーボ(Phở bò)

すごく美味しかったぁぁぁ (@ ̄ρ ̄@)
パクチーは苦手だったのですが、パクチーが入っている方が美味しい!!
これで、お値段50,000VND、日本円ですと250円程度

通貨の桁数に驚きますが、やはりベトナムは物価が安いです
大卒の初任給が300USD程度、英語あるいは日本語が喋れれば400USD
工場勤務のワーカーだと100〜150USD程度だそう

でも、経済成長が著しく、物価も給料もどんどんと高くなっているようです



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少し時間があったので、ハノイ旧市街地を散策しました
ホアンキムエ湖からスタート



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電動自動車で、旧市街地をまわるツアーがありましたが、わたしは歩いて散策開始



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ここでも、オートバイの大群

旧市街地は、通りごとに売っているものが同じです
服だけの通り、靴だけの通り、宝石だけの通り、漢方だけの通りなどなど

あまりの熱気ぶりに、写真を撮るのも忘れちゃいました
というか、写真を撮りながら歩いたら、間違いなくオートバイにひかれちゃいます(-。-;



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通りの喧騒から、ちょびっとはなれてやってきたところは・・・



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セント・ジョセフ教会です
100年以上前のフランス統治下時代に建てられた、カトリック教会
仏教徒が9割以上のベトナムですが、2番目に多いのがキリスト教徒

ノートルダム大聖堂を手本に建築したそうですが、雨の多いハノイを考慮して2つの塔の先は尖っています



再び、喧噪の中へ
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入ったのは、コーヒー豆のお店
ベトナムは、世界2位のコーヒーの産地
ベトナムコーヒーも有名ですよね
コンデスミルクを入れた、濃いめのコーヒーでちょっと一服



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看板娘のワンコ
すごく、人懐こかったです

そうそう、このコーヒー豆店であこがれのコーヒー豆をゲットしました
そのコーヒー豆は「コピ・ルアク」
ジャコウネコが食べたコーヒー豆が、消化されずにウ〇チで出てきたコーヒー豆です

日本では考えられない程のリーズナブルなお値段
だって、日本では一杯、数千円のコーヒー
本物なのかな?
本物と信じましょう



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この日の夕飯
Viet Deli Rrestaurant」という、旧市街にあるお店
揚げ春巻き、蟹のスープ、エビとトマトの煮込みなどなどを食べましたが、全部美味しい
写真は、牛バラ肉の葱巻焼

もともと、アジアン料理は好きなのですが、本場ベトナム料理ってわたしの口に逢います
タイ料理まで行かず、中華料理にちょっと辛さと酸っぱさと、そしてココナッツの甘さを加えた感じ
お米もタイとは違って、日本に近いかな



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この日は、ナイトマーケットの日
ナイトマーケットで道が通行規制になる前に、バイクが足早に走り抜けていきます

ナイトマーケット
通行規制の路上に、色々なお店が出てきました

そして、歌う人、踊る人
昼間の旧市街地よりも、数倍の賑わい



ナイトマーケットからの帰路、規制されていない道は、バイク、自動車、人の大渋滞でした



ベトナムの人口、9,300万人
ベトナムの平均年齢、31歳

日本の人口、12,680万人
日本の平均年齢、46歳

人口が日本と3,000万人くらいしか違わないのに、年齢が15歳も若いベトナム
真面目な国民性のベトナム
そして、熱気に溢れ、生命を感じさせてくれるベトナム
弾丸ツアーの出張でしたが、なんだかわたしの人生観を変えてくれた場所でした



昨今の経済発展の速度を見ていると、近いうちに日本は追い越されてしまうかも・・・
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なんて、思いながら帰りのベトナム航空機に乗り込みました



で、帰宅
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あっ!ごめん、ちょび
フォーとコーヒーしか買ってこなかったよ


でもね
君と暮らす日本が、やっぱり一番好きだよ
うん、がんばろ〜!!!!! 
 
 

お付きあいありがとうございました
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ベンガルランキング
 


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先日、原宿にある『原宿乃ヒョウ猫の森』に行ってきました



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名前のとおり「ヒョウ猫」のみ
そう、「ベンガル猫」のみの猫カフェです
つまり、猫カフェで浮気してきちゃいました
(;´▽`A``



ここにいる子は、生後6ヶ月から8ヶ月くらいの若いニャンズ
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まだまだベンガル猫の風格は出ていないけど、ただただ可愛いさオーラ全開な子たちでした
う〜ん、ちょびにもこんな時代があったね〜



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あ、ボヤッキー顔だっ!

10匹以上のベンガル猫たちでしたが、いろいろな子がいました
一度に、こんなにたくさんのベンガル猫を見たのは初めてでしたが、みんな違う顔していました
みんな違うお顔だけど、共通点はみんな可愛い!



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シルバーな子もいましたよ♫

高いところが好き
狭いところが好き
走り回るのが好き



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好奇心旺盛で、やんちゃな子
そして、まったりするのが大好き

うん、色んなお顔をしていても、ウチの子「ちょび。」とそっくり
そんなことを思いながら、『ヒョウ猫の森』を後にしました



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なんか、違う匂いがするのですが!!
帰宅後、ちょびの「猫キック」を浴びされました
浮気したのが、バレバレだったようです... 
m(-_-)m スマヌ



君が一番だよ ^ ^
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またまた間が空いてしまいましたが、春の伊豆旅行の続きです

二日目の晩にお世話になるお宿はこちら
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伊豆高原の「花の雲 別荘」
伊豆高原の森の中に、ひっそりと佇んでいるお宿です 



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入り口の暖簾をくぐり、こんな石の小道を進んでいくと・・・



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お部屋の入り口が見えてきました

今回、初めてこのお宿のお世話になります
古民家のような落ち着いた趣で、どんなお宿なんだろう



なんて思いながら引き戸を開け、中に入ってみたら・・・
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リビングはこんな感じ
そして、Bang & Olufsenのオーディオシステムが!! 



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そして、モダンなベッドルーム
外観と内観の差にびっくりです 



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ベネチアンタイルが貼られた内風呂

仲居さんとお話ししたところ、約100年前の古民家を群馬より移したそうです
確かに、高い天井の梁の作り、そして太い柱は古民家のよう
古さと、モダンが調和したお宿ですね
 


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そして、露天のお風呂
「月のうさぎ」のような絶景はありませんが、ひっそりと森に佇み、心が落ちつくお風呂



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露天風呂に、渾渾と温泉のお湯が注がれています



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夜はこんな感じです
お部屋の光と森の闇のコントラストが、美しかったです 
このお風呂にBang & Olufsenでジャズを流しながら浸かれば、身体がふやけてもこのお風呂から出たくありませんでした 



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外からの写真
まさに、別荘ですね 



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あっ!
リスさんだっ! 



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こちらのお宿
広いお庭にリスさんを餌付けしているとのことで、滞在中、何度も私たちのお部屋に遊びに来てくれました 



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初めてのお宿って、なんだか落ち着かないことが多いのですが、こちらの「花の雲 別荘」では十分に寛ぐことができました

二泊三日の春の伊豆への旅
絶景と桜、そして温泉に癒された旅でした 



で、家に帰ったら・・・
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どちらさまですか???
 
私たちの旅の間、留守番をさせられた、ちょび
すーんごく、不機嫌のお顔でお出迎えされました・・・

ちょび、寂しい思いをさせちゃって、ごめんね


やっと帰ってきたニャ
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少し日が開いてしまいましたが、春の伊豆旅行二日目です
(一日目の様子はこちらから→

今日は、伊豆高原へ足を伸ばしてみました
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伊豆半島ジオパークの一つ、大室山
約4000年前の噴火口
麓から標高580mの頂上まで、登山リフトが繋がっています
うんうん、楽チン、楽チン 



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頂上に着いたら、噴火口の周りをお鉢まわり
大室山の周りには高い山が無いので、東西南北360度の絶景が広がっています




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火口にはアーチェリー場が・・・
ナゼ??? 



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リフトで下山後、大室山の麓にあるさくらの里へ
40種類の桜があるので、秋から初夏まで様々な桜が咲いているそうです
上の写真は、八重紅枝垂桜
鮮やかなピンクのお花が満開でした
 


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ワンコと一緒にお花見をしている方が多くいらっしゃいました
 


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桜と大室山
染井吉野の見頃が過ぎてしまったようで、ちょびっと寂しい桜並木ですが、満開の時はそれはそれは美しい光景でしょう 



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それでも、まだまだ沢山の桜が咲いていました



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満開の桜の木の横には葉桜
 
満開の桜を愛でるのも良いです
でも、春から初夏へと季節の進みを感じさせられるこの景色
この景色を愛でるのも良いですね
 
日本の四季を感じる一日でした

まだまだ、伊豆の旅は続きまーす (^∀^)/

ボクも愛でニャさい!
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先日、春の伊豆へ小旅行に行ってきました
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伊豆急線黒船列車で向かった先は・・・



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私たちの常宿、「月のうさぎ」がある川奈駅
もちろん、今回も「月のうさぎ」で癒されるのを求めて、この地にやって来ました



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で、唐突ですが「月のうさぎ」に到着
母屋から見える新緑と竹林の美しさに、目が癒されます



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チェックイン後、お部屋までこの緑の中を歩いていきます
綺麗な空気に、身体の中が浄化されていくようです



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途中、桜の苗木がありました
今年、植えた大島枝垂桜の苗木だそうです
こんなに小さくても、綺麗なお花を咲かすのですね
大きくなったら、どんなに素晴らしいお花を咲かすのでしょうか




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早咲きの河津桜には、さくらんぼの実がなっていました



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ちょびっと早いですが、ツツジのお花もちらほら



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この緑とお花が溢れる「月のうさぎ」のお庭、歩く度に癒されます



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甕の中に張られたお水に、一枚の桜の花びらが浮いていました



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お部屋の前で、シーサーがお出迎え



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そして、この扉を開けると・・・



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目の前に、この絶景が広がります
何度来ても、何度見ても、全く飽きない絶景です
生憎の曇空でしたが、遠くに大島を見ることができました



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翌日は、霞んでいるものの、お日様が顔を出している良い天気



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海とお風呂の水面が、キラキラと光り輝いています
なーんにも考えずに、キラキラと光る海を眺めながら、キラキラと光るお風呂に浸かれば、心も身体も癒されます
小さな悩みなんて、あっという間に消え失せた、キラキラなお宿「月のうさぎ」の滞在でした

次回は、伊豆の桜を紹介しまーす (☆゚∀゚)/

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先日、伊豆へ旅行に行ってきました

まずは、伊東の海岸をプラプラとお散歩
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この日は午前中、電車が運休になるほどの悪天候
でも、午後になったらこの通りの良いお天気
初島が綺麗に見えました



そして、伊豆に行くといつもお世話になるお宿の「月のうさぎ」に到着
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オーシャンビューというよりもオーシャンフロントな露天風呂



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海の向こうには大島が
いつか大島にも行ってみたいな



寝坊してしまい、朝日には間に合いませんでした...
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でも、このキラキラな景色・・・



このお宿に初めて訪れて、5年が経ちます
この5年間に10回くらい訪れたかな

勝手ながら、私たち夫婦はこの「月のうさぎ」のキーワードを「キラキラ」としています
「キラキラ」と光る海の水面
「キラキラ」と光る温泉の水面
そして、「キラキラ」と輝くスタッフの皆さん
たくさんの「キラキラ」に包まれることで、疲れたココロと身体が癒されます



たくさんの「キラキラ」と眩いお宿の中で、一番癒されるのがスタッフの皆さんでした
ただ、眩いくらいに輝いていたスタッフの何人かが、この「月のうさぎ」を去りました

そんな中、今回の訪問
残されたスタッフは、今の状況を熟すためが精一杯のように感じました


ポジティブでなければ、「キラキラ」と輝けない
「キラキラ」と瞬けないのは、ネガティブになっているから
今はこんな感じだと思う


本当は、みんな「キラキラ」と光輝いている
でも、目の前の状況を打破するために、その瞬きが私たちまで届かなかったんだと

そう、この写真のように・・・
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「キラキラ」と光輝くお日様が、ネガティブという大きな雲に隠されちゃっているね

でもね
ただ、この写真のように、少しずつ光は漏れているよ
もう少しで雲は退き、たくさんの「キラキラ」が瞬くよ


「月のうさぎ」を去ったスタッフの「キラキラ」を磨くのではなく、新しく、そしてすべてを煌めかす「キラキラ」を作って行こうよ

そう、その煌めく「キラキラ」をつくること、それがポジティブな動き




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「月のうさぎ」
何があっても、大好きなお宿です



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分かれ惜しく、チェックアウトのギリギリまで、足湯を堪能



そうそう、ウチの子
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ボクはこんな格好で留守番していましたよ
あれ?
前回の旅行と同じオチじゃん!


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